知らないと損する!サイト売却に失敗しやすい3つの特徴

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サイト売却をするためにサイト売買業者のプラットフォームに登録しても、本当に自分のサイトが売れるかどうか不安ですよね…

 

実際に弊社が独自リサーチしたところ、平均してサイト売買業者に登録されている案件の約8割以上が、サイト売却できずに終わっています。

 

そして、最終的にサイトの買い手が見つからず、サイト売却に失敗した場合は、、このどちらかのケースに陥る可能性が高いです。

 

  1. そのまま泣く泣くサイトを閉鎖してしまう
  2. 自分でサイトを引き継いで細々と運営する

 

これまで手塩に掛けて大事に育ててきたサイトが、そのような形で終わりを迎えることだけは、サイト運営者の方にとってみれば避けたいですよね。

 

そこで今回は、サイト売買業者のプラットフォームに案件を掲載しても、なかなか売れづらいサイトの特徴について、全部で3つ解説していきます。

 

今後、サイト売却を成功させて次のステップへ進みたいと考えている方は、必見の内容です。

 

本記事の結論としては、このようになります。

 

  1. 営業利益・リード・コンテンツが一つも揃っていない
  2. 根拠もなく売却希望額が相場よりも遥かに高い
  3. 信頼できるサイト売買業者を利用していない

 

<本記事のアニメーション動画解説Verは、こちらからご覧いただけます↓



 

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1.営業利益、リード、コンテンツが一つも揃っていない

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第一に、営業利益とリード、コンテンツが一つも揃っていないようなサイトは、売却しづらいです。

 

関連記事「サイト売却額を知るための3つの指標」でも詳しく話した通り、価値あるサイトかどうかの基準は主にこれら3つが挙げられます。

 

  1. 「営業利益(売上−経費)」がどれくらいあるのか
  2. 「リード(見込み客)」がどれくらい取れているのか
  3. 「コンテンツの質と量」がどれだけあるのか

 

もちろん、これら3つの基準を高い水準で満たしていれば理想的です。

しかし、中には3つの基準のうち、1つや2つだけ満たしているようなサイトも存在します。

 

具体例としては、このようなケースが考えられます。

 

  • ッチなジャンルで月間数千程度のPVしかないが、高い水準で営業利益が出ている
  • 営業利益は多くないが記事やPV数のボリュームがあり、コンテンツの質も高い
  • コンテンツの更新は停止しているが、膨大な顧客リストやフォロワーを抱えている

 

上記のように、一般的に価値あるサイトとして認められる基準を1つでも満たしていれば、サイト売却に成功する可能性は十分にあると言えます。

 

ところが、これら3つの基準を一つも満たしていないようなサイト、つまり一般的に「価値あるサイト」として認めづらいものに関しては、サイト売却ができずに終わりやすいです。

 

当たり前ですが、サイトの買主は「運営実績のある魅力的な案件」を探してます。

 

ですので、もしまだあなたのサイトの価値が最大限に伸び切っていないと思うのであれば、まずはもっと運営実績を積んでから、サイトを売りに出すのがおすすめです。

 

まとめると、サイトの価値を図る上で大切な3つの基準、①営業利益②リード③コンテンツが一つも揃っていないサイトは、サイト売却できずに終わりやすいです。

 

2.根拠もなく希望の売却金額が相場より高い

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2つめに、根拠もなく希望の売却金額が相場より高いサイトも、売れづらいと言えます。

 

関連記事「サイト売買の気になる相場事情とは」でも詳しく解説した通り、一般的な相場としては営業利益の1年〜2年分で、サイト売買されるケースが多いです。

 

しかし、売主のなかには上記のサイト売買事情について全く知らないせいか、相場よりも遥かに高い、希望の売却金額が設定されていることがあります。

 

例えば、月の営業利益が10万円しかないようなサイトにも関わらず、その希望売却金額が営業利益の約4年分にあたる、500万円と設定されていたり。

 

もちろん、サイト売買の相場事情について理解した上で、相場よりあえて高く設定している分には構いませんが、その場合はあなたのサイトがどれだけ価値あるものか、という根拠が必要になってきます。

 

なぜなら、相場よりも高い営業利益の3年〜5年分でサイト売却をしたいのであれば、それだけ買主にとって投資の回収期間が伸びるわけですから、当然それに比例して買収するリスクも大きくなりますよね。

 

つまり、あなたのサイトが買主に高値で売却されるべき合理的な根拠があれば、それは提案の余地があると言えます。

 

しかし、ただ単に売主の感情的な理由だけで、自分のサイトは高値で売れるべきだ、と考えていると、サイト売却を実現することは難しくなってきます。

 

具体例を挙げると、「これまでにたくさんの時間とお金をかけて育ててきた大事なサイトだから、最低でも営業利益の4年分で売却したい!」と、考えているようなケースだったり。

 

「個人的にいま、あと500万円の資金調達が必要な状況だから、このサイトは500万円で絶対に売りたい!」という風に、相場より高い希望の売却金額を売主側の都合で、買主側に強く押しつけるような形でオファーする場合です。

 

まとめると、合理的な根拠もなく売主の個人的な感情で、相場よりも高い希望の売却金額が設定されていると、サイトが売れづらくなってしまいます。

 

3.信頼できるサイト売買業者を利用していない

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最後に、信頼できるサイト売買業者を利用していない場合も、サイト売却が失敗しやすいです。

 

関連記事「サイト売買のメリット・デメリット」では、そのデメリット面として売主と買主ともに取引上のリスクが、多少あることを説明しました。

 

また、「サイト売買のやり方・始め方」では、第三者などの仲介を全く介さないで行う個人間取引のリスク面についても解説しましたよね。

 

つまり、いくらあなたのサイトの価値が高いとしても、サイト売買のやり方で間違ってしまうと、サイト売却に失敗してしまいます。

 

具体例を挙げると、失敗しやすいサイト売買のやり方は2つあります。

 

  1. サイトの売主と買主のみで行う個人間取引
  2. 信頼できないサイト売買業者による仲介取引

 

これら2つの失敗するリスクの高いやり方で、サイト売買をしてしまうと、これらのような失敗例に繋がるケースもあります。

 

  • 売却案件を掲載しても取引成立に繋がらない
  • サイト譲渡をしたのに売却金が入金されない
  • サイト売却金が支払われたのに譲渡されない
  • 不利な契約で結ばされ譲渡後に不利益を被る

 

今後、サイト売買を検討している方にとっては、このような事態は避けたいですよね。

 

なかには、健全なサイト売買のマッチングを目的とせずに、最初から詐欺的な手法で人を騙そうとする人も少なからずいるので、そこに関しては注意が必要です。

 

しかし、信頼できるサイト売買業者を仲介役として活用することによって、それらのような取引上のリスクを最大限に軽減させることができます。

 

信頼できる仲介役と一言にいっても、手数料がそれなりに安く、サポートの内容面もしっかりして、直近の実績があるサイト売買業者がおすすめです。

 

まとめると、個人間取引や怪しい業者に仲介取引を依頼すると、サイト売却が失敗に終わりやすいので、信頼できるサイト売買業者を利用するようにしましょう。

 

以上、いかがでしたか?

 

今回は、サイト売却に失敗しやすい3つの特徴についてお話しました。

 

  1. 営業利益・リード・コンテンツが一つも揃っていない
  2. 根拠もなく希望の売却金額が相場より遥かに高い
  3. 信頼できるサイト売買業者を利用していない

今後、サイト売買を検討している方は、ぜひ参考にしてもらえればと思います。