THE ROOTS

INTERVIEW

完璧主義より最善主義

小山光久

SEB体育企画株式会社小山光久

略歴

福山大学卒業後、某スポーツクラブに3年間勤務。その後、SEB体育企画株式会社に入社。JFE西日本硬式野球部/駒澤大学/城西大学/東北楽天イーグルス 辰己選手などのトレーニングコーチを務めてきた。また、入社時に「Arrows体操教室」を立ち上げ現在は役250名の生徒がかよっている。また統括マネージャーとしても多方面の企画・運営などもおこなっている。

現在の仕事についた経緯は?

大学在籍時に学んだ「スポーツと経済」を活かした職と当初から考えており、スポーツクラブで働く中で枠(施設)にとらわれず多くのものを企画・運営してみたいと考えており、トレーニング指導だけでなくスポーツを通じた企画やこの分野における新たな取り組みを、、、と考えた末に出逢った仕事である。

仕事へのこだわり

確実なことしかやらない。これは私の仕事への取組みにおいて最も大切にしている言葉です。これはチャレンジしない、リスクは負わないというネガティブな意味ではなく、偶然や計画していない成功を収めるのではなく、確実な実力の元で他にはできないものを生んでいきたいという考えです。その為には、やはり自分自身の世界を広げていく必要があります。
私はこの世界にきて、この会社で働いてきたおかげで多くの現場・人に出逢う中で自分自身の価値観や世界観を広げることができたと感じています。その中で、偶然や時の流れに頼らず実力で成果を残すべく、今もこれからも世界観を広げ”子どもには夢を 大人には技を”。
そんな仕事を作っていきたいです。

若者へのメッセージ

今の世の中には、多くの情報が溢れかえっています。しかし、私の経験上、その場へ出向き直接感じることこそが多くの感動や刺激を与えてくれると感じています。
利便性の向上で情報社会と化したこの世の中でも、私も世界観を広げるべく多くの場所へ出向いていきます。

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