THE ROOTS

INTERVIEW

初心忘れるべからず

宮坂秀臣

株式会社LotusLink宮坂秀臣

略歴

高校卒業後、建築業界などに従事。25歳で上京、不動産業界に就職。その後IPOを目指すベンチャー企業に入社。アルバイトから入社し社員150名、支店数20支店の常務取締役を経て2014年1月起業。

現在の仕事についた経緯は?

私は最初から仕事ができたわけではありませんでした。
ただお金を稼ぐために働くことが社会人になることだと思っていましたが、前職での上司に出会い、仕事の対価はお金ではなく、仕事の対価は仕事という事を学び、人を幸せにする量、、人から必要とされる量、人に何かを与えることが自分の幸せや給料というモノに変わったものだと思いました。
若いときは辛かったり、会社から評価されない、給料が上がらない事の本質が理解できず、28歳までに7回も転職を繰り返してきました。
人は出会う人で変われる。どんな会社、どんな上司と出会うかで人は変われるってことを身を以て知りました。『こんな自分でも変われたんだ』、ということを自分の仲間にも伝えて行きたいと思い、私は、『誰かの起点になれる人』でありたいと思うようになり企業を決意しまし現在に至っています。

仕事へのこだわり

不動産業の原点である地域に愛される企業、地域に特化した企業を作り、賃貸から購入売却・更には投資や相続といったお客様のステージが移り変わっていく瞬間に関われるプロフェッショナル集団を作っていきたいと考えています。

若者へのメッセージ

働くとはお金を稼ぐことにフォーカスされがちですが、自分の価値を高めることがお金という対価に変わるということや会社ともお客様とも信頼関係がなければ成り立ちません。信頼関係を構築できるような人になれるように知識が必要だったり、当たり前の挨拶が必要だったりすると思うので、凡事徹底できる習慣をつけることが大成するベースだと思います。

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