THE ROOTS

INTERVIEW

従流志不変

上木原光一郎

株式会社セレッテ上木原光一郎

略歴

大学卒業後、大阪にて土木系の会社に入社。一念発起し東京の一部上場のコンサル会社に勤務、コンサルとしてのノウハウを学ぶ その後IT関連企業に転職し、2003年セレッテを設立。  現在は自らが自社における働き方改革の先陣となりイクメンを実践しながらグループ企業の経営を行う毎日。 その経験を生かし新事業として保育業界のコンサルティングをおこなっている。 また6年後の海外進出に向け準備中。

現在の仕事についた経緯は?

大学卒業後入社した土木の会社で日々の経営者の方と話をさせていただく機会をいただいていました。
よくよく話を聞いてみると、自社の強みを自覚できていないのです。
中小企業が中小企業でしかない理由は、自社のこと、社員や提供しているサービスの良さが伝わつていないのです。
いつしか「なにか経営者の力になりたい、そしてお困りごとをひとつでも解決し笑顔になってもらいたい」と思うようになりました。
企業のきっかけとなった沢山の先輩経営者の方のリアルなお話は今も私の宝物であり原動力です。
私が「笑顔溢れる社会づくりに貢献したい」と本気で考えるようになったきっかけです。

仕事へのこだわり

「素直さのスキル」がどのような仕事にも必要不可欠だと思っています。
笑顔で挨拶をし、はいと返事をしてすぐにとりかかり、業務を完了させる。
物事を自責で考え、共にハタラク仲間を信じること。新しいことにワクワクしながらチャレンジし続ける。
これはずっと変わらない仕事へのスタイルです。そしてやればよかったという後悔はしたくないと思っています。
大学時代のラグビーから学んだ、日々継続することの重要性を自らが体感できたからこそ
今も当時の朝練習と同じ5時に起きる生活を続けています。
日々いろんなことがありますが、朝の澄んだ空気の中空をみあげ時に雲の動きをみていると
心が洗われます。また朝日を浴びる事で今日というかけがえのない一日のスタートができることをありがたいと思います。
もちろん進めない日もあります、そんな日は立ち止まればいい。
大きくしゃがんでより高く飛べばいいのです。
そのためにも、あたりまえのことをあたりまえにやり続けていくこと。
与えられる環境に満足せず、より高みを目指し前に進む。
その先には今以上に大きな夢が叶う未来があると確信しています。
比べるのは誰でもない昨日の自分なのですから。

若者へのメッセージ

: 会社説明会等でお話させていただいている学生の内にやっておいた方がいいこととして3つのことをお伝えしています
それは運転免許の取得、パスポートの取得、海外旅行です。

時間は無限ではなく、有限でありみな平等に24時間しかありません。 
お金では買えないかけがえのない今日という一日の中でどのような経験してきたのかは
これからの生きざまに於いてかけがえのない宝物になると思います。
また社会人になるとまとまった時間がとりずらくなりますので
是非学生のうちに経験しておくことをお勧めしています。

セレッテのグローバルなビジネス展開にいい刺激をもらたす人材に日々出会いたいと思っていますので
是非、いろんな話を聞かせてもらえると嬉しいです。

私のこれまでの経験上、チャンスは平等ではないと思っています
そのためには準備が必要です。最高のパフォーマンスをを上げるためにも
準備が八割であるという言葉をいつも年頭において準備をしておくことをお勧めします。
チャンスの神様の前髪をしっかりつかんで、ステップアップしましょう。

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。