THE ROOTS

INTERVIEW

年齢はただの背番号

吉田凌基

株式会社PAC吉田凌基

略歴

三池工業高等学校土木科卒業。高校卒業後、日本道路株式会社に就職。兵庫県神戸市を中心に国土交通省やNEXCO西日本の舗装工事などの現場監督として3年間勤務。その後独立して1年後に法人設立。現在は福岡県で会社を経営ながらし、九州青年経営者会などを運営している。

現在の仕事についた経緯は?

私は福岡県の工業高校を卒業後、道路会社で現場監督として3年間仕事をしてました。高速道路の舗装から一般家庭の舗装も行ってました。当時は仕事にもやりがいを感じ満足で起業願望など無く、一生その道路会社で働くつもりでした。そんな私が起業するきっかけは友達から「雇われるのでは無く自分で仕事をする方が楽しい」という内容を突然伝えられたのがきっかけです。そこから2ヶ月後には脱サラし、その1年後に法人設立致しました。

仕事へのこだわり

仕事をさせて頂くなかで気にかけていることは「感謝忘れない」ことです。私自身は経験も知識も無く、周りの経営者やお客様や多くの方々に支えられて仕事をしております。仕事が上手くいってる時こそ感謝を忘れずに仕事するように意識してます。
そして謙虚さと素直さはとても大切だと考えてます。人が成長する環境やきっかけは沢山あると思います。しかし、常に学ぶ姿勢でいれるかどうかでそのチャンスをものにできるかが決まると考えてます。
死ぬまで成長者でいる為に、成長できる心の整備は自分自身でできることです。常に成長できる状態で仕事もプライベートも過ごすようにしてます。

若者へのメッセージ

僕自身が現在24歳でまだまだ若輩者ですので偉そうな事は言えません。しかし、同じ目線だからこそ言える事があると思いますのでそこをお伝えできたらと思います。
ありきたりな言葉ですが「人生は一度きり」です。現状に満足してなかったり、家族や友人の為など理由はなんでもいいと思います。やった後悔よりやらない後悔の方が何倍も悔やまれます。
まずはとにかく挑戦してみてください。失敗しても大丈夫です。

1番大切な事は「諦めない事」「挑戦を辞めない事」です。
若いと必ず失敗します。辛い思いや苦しい思いをすると思います。諦めて逃げ出した方が楽です。しかし、そこを踏み止まって諦めないでほしいです。同世代で失敗して諦めた人を沢山みてきました。
成功してる人は才能があったりセンスがあったり運があったりなどもあると思います。でも必ず共通してる事は、諦めなかった、逃げなかった、挑戦し続けた人です。
若さとは可能性の塊でお金よりも価値のあるとてつもない財産を持ってます。私もこれから何があろうと失敗を恐れずに常に挑戦し続けます。これを読んだ1人でも多くの方が、諦めずに挑戦して頂けたら嬉しい限りです。

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