THE ROOTS

INTERVIEW

自らも挑戦者

根本雄輝

株式会社Challenge Fund根本雄輝

略歴

青山学院大学経営学部卒業。新卒で某大手人材会社に入社。5年間で、営業・採用コンサル/ビジネス開発/商品企画等を経験。同時にパートナー会社にて、ゼロから教育事業の立ち上げを経験。令和元年に独立し、現在は、株式会社Challenge Fundの代表として、『挑戦者を支援するプラットフォームの創造』を理念として、事業を展開中。

現在の仕事についた経緯は?

僕の場合はテニスと就職活動でした。

学生時代から本格的にテニスをやっていました。
やがて就職活動の時期を迎えると、周りにはプロスポーツの道に進む人もいますが、一方で「本当はプロのテニスプレーヤーになりたい。でも・・・」「本当はいっぺん世界一周してみたいのに、でも・・」と、”就職して社会人になる・ならなければいけない”という周りの価値観や、その他の理由で将来の選択に迷い揺れて、諦めていく人をたくさん見てきました。

”本心ではやりたいのに、世の中の流れに乗らないといけないからと、気持ちを押し殺して、就活したり社会人になり、実は目指したかった夢を抱えてモヤモヤしたまま日々を過ごすひとが沢山いる。”
”やりたいことをやれない、本当の気持ちを押し殺して、満たされない思いで日々過ごす人がいる。”

どうしたら、求めることをできる世の中になるんだろう…。

そんな想いが沸々と芽生えたのが、きっかけでした。

大学を卒業後、某大手人材会社に入社し、事業企画やイベント開催などに携わらせていただく中で、また、夜の時間は社外の人に5年間毎日会い続ける中で、知り合いが何千人という単位で増えていきました。
その方々とただ名刺交換するだけでなく、例えば旅行へ行ったり、お酒を飲みながら深く話したりとコミュニケーションを取ったりする中で、皆様、「人がいれば」「人が採用できれば」「現場を任せられる人がいれば」と、”人材”に対する悩みを中小企業・大手企業に関係なく、経営者の方から多く伺いました。

これはもしかして、学生時代に感じていた、『挑戦したいのにできない、諦めてしまう人や世の中を変えたい』というキーワードと同じではないか?と、ふと感じました。
経営者は”人”の問題が解決されたら、新しい道や事業にチャレンジできるのではないかと。

”人材”という分野であれば、僕がそれまで5年間大手人材会社に勤めていた際に身につけた経験やノウハウを生かし、経営者の方にとって新しい挑戦をしていただくことに繋げられる!と思い、起業しました。

僕にとってはこの時が一番の挑戦でした。

仕事へのこだわり

抽象的になりますが、一言でいうと『挑戦したいのに一歩踏み出せない、モヤモヤしている人たちに、一歩を踏み出させてあげる世界・プラットフォームをつくる』ことです。

先にもお伝えました通り、僕は5年間大手人材会社に勤めていました。
中小企業から大手企業の方々へ、営業担当としてお世話になったり、採用コンサルを担当したり、その他にも事業戦略、ビジネス戦略も経験してきました。包括的に情報も入ってきます。

そういった繋がりから付加価値を提供できることが一つ大きな強みだと思います。

また、僕のこだわりとして『自分自身が最大の挑戦者であれ』というモットーを掲げております。

これまでお力添えくださった方々と今後ご縁をいただく方々には、まずはその出会い自体に感謝を忘れず、何よりも僕自身が挑戦し続ける姿勢を持ち続けていきます!!

応援してくださる皆様に、良い結果をご報告できるように日々挑戦、日々邁進していきます。

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。