THE ROOTS

INTERVIEW

寒い冬は下へ下への根を伸ばし暖かい春に大きな花を咲かせよう。

井澤幹

特許業務法人井澤国際特許事務所井澤幹

略歴

全国高校ラグビー大会(花園)に出場。2002年弁理士試験合格、2004年特定侵害訴訟代理資格取得、2011年日本弁理士会副会長就任、2019年~日本弁理士会広報センター長、2017年~弁理士試験試験委員。大手テレビ会社など複数の大手メディア会社の顧問。

現在の仕事についた経緯は?

きっかけは親子3代弁理士一家に生まれたからですが、親の背中を見て、やりがいのある、社会的貢献のできる仕事だと思ったため。

仕事へのこだわり

士業は「先生、先生」と呼ばれ、偉そうで堅く、話しづらいイメージがあるので、私は親しみやすい弁理士を目指してきました。別にクライアントに媚びへつらうのではなく、打ち合わせでは、クライアントの望みをすべて聞き出し、決め打ちせず、クライアントのために最高のアドバイスができるような環境を築くために、私から心を開くことが一番重要だと思っております。

若者へのメッセージ

私はまだ45歳なので、若者へアドバイスはできません。ただ、私たちより上の世代が、何かの多くの犠牲を払って、ものづくり日本を作ってきたと思います。働き方改革という言葉が横行してありますが、何かの犠牲を払わないと良いものは生まれないのではないかと思っております。ラグビーの素晴らしいトライの陰には、「犠牲」のプレーがあります。その犠牲のプレーを目指して一緒に頑張っていきましょう(ついついラグビーネタに。。)。

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