THE ROOTS

INTERVIEW

七転び八起き

渡邉昂希

株式会社スイムテック渡邉昂希

略歴

1994年生まれ。 4歳から水泳を始める。 高校時代は水泳部主将。 大学では体育会水泳部寮長を務める。全国総合優勝を経験。 大学卒業を期に、 17年間の水泳生活に終止符を打つ。 その後、 東京のWEBマーケティング会社にて、 新規事業部のバリューチェーン( インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセス)に幅広く携わる。 2019年1月、 「IT(テクノロジー)の力を駆使し、 水泳界の問題を解決し続ける」ことをミッションに掲げ、 株式会社スイムテックを設立と共に「スイミング情報ネット」を運営開始。

現在の仕事についた経緯は?

4歳から水泳をはじめて、大学まで17年間水泳をしていました。正直、競技者としては、目指していた目標に届かずじまいでした。中学や高校では全国大会に出場するのがやっとで、大学では、レギュラーに4年間一度も入ることができなかったです。それでも、大学で、チーム一丸となって、全国総合優勝を目指して日々鍛錬したことは、僕にとって「財産」です。本当に、水泳を通してたくさんのことを学ばせてもらいました。「水泳=青春」と言っても過言ではないでしょうね。

その後、就職で東京のwebマーケティング会社へ入社しました。その会社で、Webマーケティングの重要性を学ばせてもらいました。ある時、お世話になった水泳界に焦点を当ててみたんです。すると、水泳界にwebマーケティングが浸透していない(遅れてしまっている)ことに気がついたんです。
これだけweb上で、情報が溢れる時代になりながらも、水泳(スイミング)に関する情報をwebから適切に収集することが困難になっている。これは「問題」だなと。

であれば
1、水泳の魅力を知ることができる
2、近くの水泳教室の「特徴・魅力」がわかる
3、簡単に「体験・見学」申込までできる
これらの、一気通貫した流れをweb上で実現するためのサービスが必要だと。

そこで、僕が作るべきだと、立ち上がりました。

仕事へのこだわり

僕が会社の代表として、一番大切にしてることは、「とにかく理想を語り続けること」です。ではなぜ、大切にしているのか。
大前提として、僕は理想を持っています。
その理想を現実化させるために、会社をつくり、事業をしてます。
では、なぜ理想を持っているだけでなく、とにかく語り続ける必要があるのか。

ex)
僕が、熱量を持って理想を語るから、そこに共感した仲間が集まる。
僕が、熱量を持って理想を語るから、そこに共感した人が本気で応援してくれる。
僕が、熱量を持って理想を語るから、そこに共感した人がサービスを真剣に聞いてくれる。

正直、僕一人では何もできません。
たくさんの方々を巻き込み、協力してでいただからなければなりません。
その時、僕がいくら強い思いを持っていても、発信しなければ誰も気づいてくれません。
だから、僕は語り続けます。
もし、僕が語らなくなったら僕の会社は潰れます。

この会社の心臓は、僕の掲げた理想の塊です。
だから、僕がこの会社の代表をしている限りは、とにかく理想を語り続けます。

Q3. そう思えるようになったきっかけ

理想に向かってとにかく精進することです。
もちろん過程は、壁だらけです。
でも、壁にぶち当たるということは、前に進んでいる証拠です。
進んでなければ壁にぶち当たることはありません。

99回叩いて壊れない壁も100回目で壊れるかもしれない。
壊れた先に存在する世界が素晴らしいものだと確信しているのであれば何回でも叩けばいいし、叩きたくなります。

まずは、理想がなければ小さなことでもいいので、好きなことをする時間を増やしてみるといいかもですね。自然と熱中できるものが見つかると思います。

若者へのメッセージ

皆さん、まずは水泳に触れてみてください!

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。