THE ROOTS

INTERVIEW

攻めの姿勢で常に挑戦

森川毅

株式会社モリカワ森川毅

略歴

教育関係、金融関係の会社員を経て、2011年に株式会社モリカワに入社。2018年に当社代表取締役社長に就任。3代目社長として様々な改革を行いながら日々奮闘中。

現在の仕事についた経緯は?

創業家の一族として生まれましたが、父からは会社を継いでほしいと直接言われたことはありませんでした。その為、就職活動を経て会社員として勤務しておりました。ある時、様々なめぐりあわせの中で、現相談役である叔父から「会社に入らないか?」と言っていただき、最初は戸惑いもありましたが、「森川毅という人生を120%満喫する」ためにはこの道だと決心し、現在に至ります。

仕事へのこだわり

私の使命は「受け取ったタスキを、必ず次の世代に繋ぐこと」。そう考えております。会社にとって最も大切なことは継続する事です。繋げる事です。
「タスキを繋ぐ」、「継続」というと消極的な印象を与えるかもしれませんが、決してそうではありません。現状維持というのは衰退を意味します。何もしなければお湯はぬるくなってしまいますし、水をあげなければ花は枯れてしまいます。つまり継続する為には、常に努力をし、成長の為のチャレンジを続ける事です。それも単発的な成長ではなく、持続可能な成長の為の努力が必要なのです。
その為にはまずは私自身が、変化を恐れず、覚悟をもって、チャレンジを続けてまいります。

若者へのメッセージ

私自身も人生において様々な失敗、挫折を経験してまいりました。ただ、間違えなく言えるのは、無駄な経験というものは存在しないという事です。そしてどんなに失敗しても命までは取られないという事です。私が尊敬する松下幸之助は「成功とは成功するまで辞めないことだ」と言っています。
失敗を恐れず、常にチャレンジを続ける事で、必ず道は開けていくと私は信じています。

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