THE ROOTS

INTERVIEW

一期一会

笠間憲太郎

笠間整形外科笠間憲太郎

現在の仕事についた経緯は?

医師を選んだのは父親が整形外科医であり、その影響。
その中で整形外科を選んだのは、痛みが原因でスポーツや趣味が満足にできない患者さんを治したり、膝が痛くて歩くのが困難な患者さんの痛みを取ることができたり、怪我をした患者さんが、手術をすることにより元の生活に戻れたりと、整形外科は治療効果が症状として明らかに現れ、患者さんとそれを共感できることにやりがいを感じれたから。

仕事へのこだわり

現在医学の進歩はめざましく、様々な治療法があります。例えば変形性膝関節症の患者さんであれば、投薬治療・リハビリ・関節内注射、そして人工関節置換術などの手術、さらには最近注目されているPRP療法。
治療に正解はなく、それぞれの患者さんに合った治療がある。
1日100人くらいの患者さんの診察をしますが、決して流れ作業にならずその患者さんにはどの治療がベストであるかを常に考えながら治療法を選択しております。

若者へのメッセージ

周りと同じことをやることは無難です。でも、せっかく自分でやるのであればそれは平凡で面白くないし、それ以上の発展はありません。
一歩踏み出す勇気を持って新しいことにトライしてみましょう。
そして、常に自分の手技に対して復習を怠らないこと。もっとうまくやる方法は何かないかと常に考えることが更なる発展へとつながると日々考えています。

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