THE ROOTS

INTERVIEW

粘り強く諦めない

石川貴裕

合同会社ラビッツ石川貴裕

略歴

1983年生まれ、三重県出身。 2013年に名古屋のITベンチャー企業に入社。 2017年に合同会社ラビッツを設立。 WEBメディアの運営・企画からコンサルティング(主にWEB集客)を行っている。

現在の仕事についた経緯は?

新卒1年目の時に、「一括見積もり」や「一括査定」のサービスを自分自身が使用して、数十万円の得をしました。その時に、こんな便利なサービスは世の中にもっと広まるべきと考えたのです。今、知っていると得をするけど、知らないと損をするようなことがたくさんあります。得する正しい情報を多くのユーザーに届けたい、そう考えた時にWEBメディアが良いだろうと考え、サービスをスタートし、今に至ります。

仕事へのこだわり

とにかくポリシーを大事に、メディアを運営しております。ポリシーは徹底的なユーザーファースト。どうしても売り上げや利益を求めると、ユーザーファーストと反することが出てきてしまうことがあります。正直、迷うときもありますが、私はいつもポリシーを振り返るようにしています。また、得をするなら満足感が高いものが良いと考え、自動車と不動産の売却系を中心にメディア運営をしております。売却に拘る理由はどうせ売るものであれば、少しでも高く売れたほうがいいという理由から、そして自動車と不動産である理由は、高額商品だから得をしたときに金額が大きいからです。

若者へのメッセージ

今の日本は暗いニュースが多いですが、活躍している人もたくさんいます。
以前よりも若くして起業している人も増えています。自分の可能性を信じて、好きで熱中できるものを見つけてお仕事にしてみてください。現在は、自分の好きなことが仕事になりやすい環境と思います。

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