THE ROOTS

INTERVIEW

やってやれないことはない、やらずにできるわけがない。

谷口仁志

たにぐち整体治療院谷口仁志

略歴

朝霞市 整体「たにぐち整体治療院」代表
訪問リハビリマッサージ・鍼灸なら「たにぐち鍼灸整体院」代表

1965年4月 富山県射水市生まれ
1987年4月 広告制作プロダクションに入社(東京都中央区) アシスタントデザイナー、グラフィックデザイナー、アートディレクター、プロデューサー を経験
2005年4月 はり師・きゅう師 国家資格免許取得(東京医療福祉専門学校・専科卒業)
2006年7月 日本理学手技療法協会認定証取得(フィットバランス療術学院卒業)
2007年1月 広告制作プロダクションを辞めてフリープロデューサー 転向
2008年3月 フリープロデューサー 廃業
2008年4月 フィットラボ整体院 勤務(埼玉県所沢市小手指町)
2008年10月 フィットラボ整体院 退職
2008年11月 リハビリデイサービス 勤務(東京都品川区)
2010年5月 出張整体・スポーツマッサージなら「たにぐち整体院」を副業ではじめる
2012年6月 訪問リハビリ・鍼灸なら「たにぐち鍼灸整体院」を副業ではじめる
2015年2月 リハビリデイサービス 退職
2015年8月 埼玉県朝霞市の整体治療院「たにぐち整体治療院」開業
2019年10月 藤牧秀健氏(開発者)の【ARM療法】認定師資格を取得

現在は埼玉県朝霞市を中心にして、訪問鍼灸マッサージ、出張整体、整体治療院の事業を 行っています。

現在の仕事についた経緯は?

サラリーマン時代、自宅の近所にあった「田中治療院」で定期的に身体のケアをしていたことが、治療家を志すきっかけでした。

院長の田中先生は、元ヤクルトスワローズ・スポーツトレーナー次長で、定年退職後に治療院を開業されていらっしゃいました。

そして「あそこは、スポーツマッサージで身体が楽になるよ」と評判で、ご利用者さんの紹介と口コミだけで集患していることに、当時はとても衝撃を覚えたんです。

「田中先生のように60歳を超えても、技術があれば患者さんを笑顔にできるのか・・」そのようにして、私は、自身の第二の人生に“治療家”という職業を考えはじめました。

仕事へのこだわり

「治すより、壊すな」と言われるように、無駄な治療は必要ありません。体を治すのは患者さんご本人であって、そのサポートをするのが私の仕事です。
ここで、皆さんにも考えていただきたいことがあります。
人間の土台になっているのが 『骨』 ですから、『骨』が歪んでいたら血管・リンパ・神経や筋肉も歪んでしまっていると思いませんか。
私は鍼灸整体師なので、『骨』が歪んでいたら経穴(ツボ)の位置もずれているんじゃないか? と疑問を持ったことがきっかけで、あらゆるセミナーや凄腕治療家の技術を学びに行きましたが、納得のいく結果は出せずにいました。

2018年11月 藤牧秀健先生が開発された【ARM療法】に巡り合います。
この療法は、1回施術したら勝手に治っていく治療法なので、Auto Return
Method【ARM療法】と藤牧先生が名付けました。
私はこの【ARM療法】を使い始めてから日々の臨床がガラッと変わりました。特に何をしても改善が見られない、どこの治療院に行っても良くならないといった重症な患者さんであればあるほど、【ARM療法】を使うとその場で改善していくのです。
本物の療法は、患者さんを裏切りません。

患者さんの希望が【ARM療法】だと確信していますので、これからは【ARM療法】の普及に全力で取り組んで行きます。

若者へのメッセージ

2019年5月に令和に入り、仕事に対する価値観や働き方、私たちの生き方もだんだんと変化し、仕事も人生も、「努力」と「根性」の時代はもう終わりました。

それに、夢や目標も大きく持つ必要はありません。

力まず、気楽に、楽しくしていれば、仕事と人生はうまくいきます。そして、この「楽しいこと」こそ、自分の「使命」だと考えて行動してみてください。

仕事は大きな目標も、辛い努力もいらない。自分にとって楽しくできることこそが大事です。

最後に、私の「使命」は、患者さんとご家族を【みんな笑顔】にすること。

自分一人で出来ないことは無理せず、業務提携している先生方のお力添えをいただいて、地域の皆さんを【みんな笑顔】にすることです。

若者よ、まずは「自分を大切にすること」 そして、やりたいことがあるなら「考える前に飛び込むこと」
そう・・やってやれないことはない、やらずにできるわけがない。のだから、顔晴れ(がんばれ)!

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。