THE ROOTS

INTERVIEW

勝って兜の緒を締めよ

佐藤拓哉

アローサル・テクノロジー株式会社佐藤拓哉

略歴

熊本県立技術短期大学校映像システム科卒業。新卒で一部上場のSIerに入社、システムエンジニアを5年弱経験。2013年独立。現在は、「エンタメ×テクノロジー」をコンセプトに、人工知能技術を活用したシステム開発事業をはじめ、「TECH BAR」などのIT業界イベント企画やモデレーターとしても活躍中。

現在の仕事についた経緯は?

学生時代から起業を考えており、パソコンとモノづくりが好きだったので、まずはエンジニアとしてスキルを磨き、その後起業をしました。2013年の起業時はベトナムでのオフショア開発の流れが来ており、またベトナムの開発会社とのご縁でスマホアプリ/WEBシステム開発事業をスタート、2015年に人工知能(AI)技術である自然言語処理の開発案件を機に、人工知能技術を活用したITサービス企画華髪を行うAIインテグレーション事業をスタートしました。

仕事へのこだわり

「エンタメ×テクノロジー」をコンセプトにしている理由としては、エンターテイメントの追求は"人の理解"に繋がり、テクノロジーの追求は、"未来予測に繋がる"と信じているからです。
プログラムの世界は0、1で作られ、"合理化"を追求していく世界です。生産性や業務効率をあげるために"合理化"は必要不可欠ですが、我々はプロジェクトに関わる人たちでしか生まれない「LIVE感」を大切にし、お客様が実現したいを叶えるために、IT業界問わず、多くの業種業界の理解を深め、様々な専門家とパートナーシップを組んできました。自分たちで解決できない課題は、専門家の力を借りるというのが我々のスタイルです。

若者へのメッセージ

アローサル・テクノロジーのスタッフは、"強み"にフォーカスした組織運営をしています。"強み"を最大限に発揮し、"弱み"は補い合って、最大限に価値提供できることを目指しています。また、時間計算による労働集約型モデルではなく、価値貢献ベースで物事を思考するように訓練しています。ぜひ、自己理解と、提供できる価値を計算できるようになってください。そうすることで、時間や場所に囚われず、好きな人たちと多くのお仕事やプロジェクトに関わることができるようになります。日本だけでなく、世界で活躍するリーダーになってほしいと思います。

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。