THE ROOTS

INTERVIEW

精力善用

関口昌德

もも整骨院関口昌德

略歴

1991年9月 葛西にて関口整骨院開院 2001年 柔道整復師専科教員資格合格、取得後 2004年4月 山野医療専門学校柔道整復科講師 3年間で約100人の生徒に教鞭をとる。 2016年9月 もも整骨院開設 柔道整復師として30年の経験と述べ24万人の治療実績を誇る。

現在の仕事についた経緯は?

柔道➡気づき➡社会貢献
という、順番になります。

私はおかげさまで柔道を通じ、“精力善用 自他共栄”という精神を学び、困っている人をお節介にも助けたいという気持ちで法学部に進学するも、悔しいことに柔道の練習中に全治3ヶ月の骨折、リハビリを経験。
また、父のぎっくり腰で苦しむ姿を見て、人体の機能回復への興味が募り、司法の角度からではなく、身体の辛い方の手助けをしたい、辛い顔になった方を笑顔にしたい、感謝される人間になりたい、誰からも喜ばれる仕事につきたい、みんなが笑顔になる、笑顔にすることができる、という揺るぎない気持ちが生まれ、結果、柔道整復師(整骨院)の道に進みます。

そして、ここからが人生のターニングポイントになります。

そのターニングポイントとは、自分自身が更なる社会貢献のために治療院を開業するに至り、蓋を開けてみると、地域にはコンビニの2倍もある治療院。

この治療院全体レベルアップを図るべく、地域社会に認められる治療院を一軒でも多く増やすことを使命とすることを自分自身に誓いました。

仕事へのこだわり

内科や整形外科など西洋医学一辺倒の中、ようやくツボや、気功の東洋医学がもうすでに主流になっています。

病院やクリニック、マッサージで残念ながら良くならなかった身体の不調を少しでも良くなって欲しい。その思いで日々研鑽して来ました。

そこでわかったことが一つあります。

患者様が辛いと訴えているところと、実際の痛みの発生させている原因、部位が違うということに気が付きました。

これは私にとっても大発見でした。

当治療院の揺るぎない方針としては、以下の点に尽きます。

答えはズバリ、治療おいて患者様が、心身共に健康になること。

患者様や人は皆、大抵、大抵ですが、日々の多忙な生活や、時には良くない習慣になれていて、心や体の疲れに気づかず、慣れてしまっています。これって、残念なことにご本人はなかなか自覚できない、いわば、影の部分。

治療院に携わる皆様は、コミュニケーション能力に長けているため、この影の部分を、初回の診察時の面談で見抜き、患者さんの誰もが、極めて心身ともに健康になり、当たり前のように 日々、前向きに過ごせるようになって、ついでに私に感謝してくださること。

これが治療を行う醍醐味と言えます。

患者さんと揺るぎない信頼を築き、仕事の枠を超え、問診・視診・触診・動診を行うことにより、

『木を見て森を見ず』

と諺があるように、患者様の訴えることを鵜呑みにし、患部だけを診て診断治療マッサージをするのではなく、身体全体を診る事が患者様の一番の回復方法だと悟りました。
おかげさまで、長年の経験から得た知識で東洋医学と気功を組み合わせた独自の治療を開発。

この神様から与えられた能力。

これを活かし、来院された患者様が帰りには“笑顔”になって帰っていただくこと!!

「関口先生と出会ってよかった」が一番の喜びであり、モットーであります。

お陰様で患者様には“魔法の手を持つ”と言われるようになりました。

現在はコンビニの2倍にも増えてしまった治療院。どこにいけばよいか迷われている方々のためにあの治療院に行けば身体は良くなり、心も軽くなるという『治療院グループ』を作ることが天命として日々活動しております。

若者へのメッセージ

あなたがあなたの素晴らしい人生の計画を実現したいのであれば、まず自分の将来の目標や楽しみを短期でも長期でも立ててみてはいかでしょうか!

そのため何をするのが良いのか?

はい、なんでも構いません、是非今すぐ計画を立て、行動に移してみたら如何でしょう?

まずは“バッターボックスに立て“です。

ただmustにしてはだめですよ!

しなければならない”を義務にして成功しても楽しくはないですよね。

この目標を実現するためにこんな楽しいことがあるこんな良いことがあると思ってワクワクする計画を立てることを勧めます。

未来のある若者のあなた、あなたに私はエールを贈ります。

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。