THE ROOTS

INTERVIEW

自由

市ノ澤翔

株式会社リーベルタッド市ノ澤翔

略歴

高校卒業後約5年自分探し(と言う名の遊び人)を行った後、公認会計士資格を取得し約4年監査法人に勤務、その後クライアント企業に引き抜かれ3年弱M&A関連プロジェクトに従事したのち独立。現在は会計事務所、不動産業、コンサルなど多方面で活躍中。最終目標をエンターテイメント(サッカー)で世界一を獲る事に設定し、目標に向け邁進中

現在の仕事についた経緯は?

元々独立志向が強く会社員として働くつもりはなかったのだが、高校卒業後定職にも就かずにフラフラと遊んでいた時に、自分の力を証明する方法として資格を取得することを決意して、難関資格である公認会計士試験に合格し監査法人へ入所。実務経験を積み正式に公認会計士資格を取得して会社員をやる理由がなくなったため退職し、独立して何を使用かと考えていた時に、会社を経営している知り合いから顧問を頼まれたことがきっかけで会計事務所を設立。その後会計事務所の経営は行いつつ元々好きだった不動産業その他やりたいことは全てやると言う信条のもと様々な業種に挑戦して現在に至る。今後もどんどん新しい分野に進出し続けていきます。

仕事へのこだわり

まず前提として、やりたいことは何でもやりたい、やりたくないことはやりたくないと言う想いがあまりにも強かったため、正直会社員時代はあまり出来のいい(先輩や上司に好まれる)社員ではなかったですね。最低限の仕事を最低限の時間でやることを心掛けていました。監査法人の仕事は建前を抜きにして話をすると、正直クライアントに感謝されにくい仕事です。会計処理などを巡って対立することも多々ありますし、細かすぎる修正をお願いしたり、不毛とも言える件数の書類チェックを行ったりと、もちろん必要なことではあるのですが、お客様に負担をかけることが多いのも事実です。監査には日本経済の発展に寄与するという大義名分はあるものの私の「やりたいこと」とはかけ離れた仕事でもありました。当時は仕事ではなくプライベートでやりたいことをやると言う事を実践してはいましたが、多くの時間を過ごす会社で「やりたくないこと」をしている現状は変える必要があるとずっと感じていました。そのため正式な資格取得を機に退職し徐々にではありますが、「やりたいこと」をやれる環境を整えていっているというのが今の現状です。最終目標の「エンターテイメント(サッカー)で世界を獲る」をぶち上げ目標に向かってどんどん面白いことをやっていきます!

若者へのメッセージ

自分もまだまだ若者だと思っていますので、自分を含めた若者へのメッセージです。今は情報の大衆化がどんどん進んでいるため、やりたいことをやるための環境が整っています!どんどん楽しいことをやりまくって面白い世の中を一緒に作っていきましょう!

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。